December 31, 2016

プロデュースptの割り振り方(メイン編)

メインに編成するアイドルのポテンシャル振りについて考えます。
使用出来るプロデュースptは20とし、特化アピール値に10pt、残り10ptをどのように割り振り、どれだけの違いが出るかを比較していきます。

▼10:10:0
・メリット
最高効率のアピール値が得られる。

・デメリット
特訓アイテムの消費量が多い。
2週目のSSRが未登場の場合、アピール値が分からないため初期化のリスクがある。

▼10:5:5
・メリット
特訓アイテムの消費量が少ない。
2週目のSSRのステータス、所持状況に応じて対応出来る。

・デメリット
10:10:0よりもアピール値が低い。
2週目のSSRを手に入れた際に、プロデュースptを稼ぐのに時間が掛かる。


今回は10:10:5と10:5:5でどれだけスコアに違いが出るのかを調べてみます。



・楽曲はAbsolute NIne/Master
・特技レベルLvは全員10
・平均スコアを上げるため特技が高確率のアイドルのみ使用
・ゲストのポテンシャルは10:0:0
・サポメンは[スターティングデイズ]乙倉悠貴+10人
・メインは下記の5人(+ゲスト)で固定
[うつつの華模様]塩見周子+(11秒/しばらく)
[サマータイム☆ハイ]大槻唯+(7秒/わずか)
[くのいちのいろは]浜口あやめ+(11秒/しばらく)
[フルスイング☆エール]姫川友紀+(7秒わずか)
[ルージュクチュール]三船美優+(4秒/一瞬)
[自称・スウィートヒロイン]輿水幸子+

▼パターン1[ゲスト以外ポテンシャル0]
合計アピール:321933
平均:1112880
理論値:1159237

この状態からメイン+サポメンのポテンシャルを7pt振ってみます。

▼パターン2[メイン7:0:0/サポメン7:0:0]
合計アピール:329453
平均:1139149
理論値:1186274

スコアが約25000伸びました。
さらにメインのポテンシャルを10ptにしてみます。

▼パターン3[メイン10:0:0/サポメン7:0:0]
合計アピール:332513
平均:1149340
理論値:1197356

スコアが約10000伸びました。
次は特化アピールは7ptのまま、2番目に高いアピール値に5pt振ってみます。

▼パターン4[メイン7:5:0/サポメン7:0:0]
合計アピール:330993
平均:1144288
理論値:1191920

パターン3に比べてスコアが約5000程低いです。
プロデュースptの合計よりも、センター効果の影響を受けるアピール値の高さが重要なのが分かります。
次に10:5:5と10:10:を比べてみます。

▼パターン5[メイン10:5:5/サポメン7:0:0]
合計アピール:335593
平均:1159577
理論値:1208409

▼パターン6[メイン10:10:0/サポメン7:0:0]
合計アピール:336013
平均:1160851
理論値:1209902

10:10:0と10:5:5のスコアの差は、平均が約1000、理論値が約1500の違いとなりました。


特化アピール値に10pt振るのは大前提として、自然回復がメインの人は10:5:5を目指し、スタミナ課金を頻繁にする人は10:10:0も視野に入れるといった感じでしょうか。


dalet_vesania at 00:00│Comments(0)デレステ 

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